韓国で出産後に多くの人が利用する産後調理院。
実際はどうやって選んだら良いの?そもそもどうやって調べる?
ケア内容、食事、アクセス、費用など…
実際に選ぶにあたり比較したことなどをまとめました。
そもそも産後調理院とは何か?ということは
前の記事にて説明しておりますので
是非ご参照ください🙌🏻
利用したい施設の候補選び
今回韓国での出産、せっかくなら産後調理院にも入りたいということで
主人も快諾してくれたので一緒に施設を探しました。
ただ、わたしたちは妊娠発覚から韓国転居まで
時間があったので大変なことも多く、、、
まずは、日本にいる間にできる限りのリサーチ🔥
リサーチには、韓国では主流の
NAVER MAPを利用しました。
韓国ではGoogle MAPよりもNAVER MAP!
ということで、NAVER MAPで検索したり、
산후조리원 とWEB検索したり、、、
(今思えばこの時からchat GPTを使っておけば
もう少し楽だったのかもしれない、、、😭)
探してみると数も多く何を見たら良いのやら、、、
日本からだと公式HPにアクセスできない調理院も多々あり、、、
まずは、条件をピックアップすることとしました。
調理院探しの優先条件
①産院からも自宅からも遠くない距離
これはやはり必須条件かと!
生まれたばかりの赤ちゃんを長距離移動させるのは
母子ともにリスクが大きいので、自家用車や
公共交通機関で15分程度が目安かと思います。
②夫も寝泊まりができる
コロナ禍以降、夫の同室ができない施設も
増えてきているとのことでした。
また、海外駐在ということもあり、
会社の制度的にまとまった産休育休が
取れない可能性がありました。
そこで、なるべく産後調理院でも一緒に過ごし
そこから会社に通ってもらうことで、
夫の負担も減らしながら家族の時間も作れたらと考えました。
夫の食事については、追加料金を払えば提供してくれるところ、
提供システムはないが持ち込み可なところ、など
施設によって様々です。
ちなみに、コロナ禍以降、パートナー1名以外の
立ち入りはできない施設がほとんどです。
以上が、わたしたちの必須条件。
他に意識した点は
・ご飯が美味しそうか
(現地の方でもやはりここを最重視する方が多い!)
・価格
本当にピンキリなので吟味しました。
これくらいですかね。
わたしたちは、本格的な韓国転居の前に
自宅の契約等のために1週間ほど韓国へ事前訪問する機会がありました。
その際に調理院の見学・予約もしたかったため
目星を付けた施設にはHPやメールで問い合わせをしました。
が、全ての施設から返事が来たわけではなく、、、
前途多難な調理院探し、まだまだ続きます。
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