韓国で出産後に多くの方が利用する産後調理院。
ついに、実際に訪問して施設内の見学と説明へ。
実際に行ってみて感じたこと、特徴や料金、注意点などをまとめました。
これまで前置きが長くなってしまいましたが、
ついに産後調理院の見学と説明のために施設へ!
予約をしていた調理院を1日でハシゴしました。
※産後調理院への訪問はマスク必須です!
産後調理院の見学と説明
まずびっくりしたのが、わたしは勝手に
「産婦人科病院」や「老人ホーム」みたいな
大きめの戸建て施設を想像していましたが
実際は韓国に数多ある高層ビルの1〜2フロアということ。
人口密度の高いソウルらしく、ビルが立ち並ぶ街中で
その中にある施設というのは驚きでした。
実際の産後調理院の施設内の様子
スタッフさんが赤ちゃんをお世話している様子や、
実際に寝泊まりするお部屋、共有スペースなどを
説明しながら見せて頂きました。
どの施設もビルの一角とは思えないほど綺麗で
ホテルのような高級感でした!
※写真には一部ぼかしを入れています



トイレの隣の赤い機械は座浴器で、
韓国の産後調理院ならどの部屋にも必ずあるもの!
これで出産時の傷が早く治っていくんだとか😳
見学時の確認事項
確実に確認したいことはメモをして行きました。
今回わたしたちは転居前の事前訪問で渡韓しており
一度また日本に帰るという非常に特殊なケースですが
確認したことはこちら↓
・夫の宿泊が可能か
・夫の食事は提供されるのか
・日本からでも連絡可能な連絡先
・日本語が通じるか
・キャンセル規約について
どの調理院も、質問したことには丁寧に答えてくださいました。
日本語については、あくまで医療機関ではないので
対応してくれるところは稀で
運が良ければカタコトで喋れるスタッフさんがいるくらいでした。
当日契約の勧誘
当日契約の勧誘はどの施設でもありました。
「今日契約してくれるならこの割引価格で!」
という割引はどこの国でもあるもの…(笑)
この時、わたしと知人(通訳になってくれた韓国人)の
2人での見学でした。
夫とも相談したかったため、当日中の契約は見送りました。
ただ、知人がそこを交渉をしてくれたので
週末までの返答でも割引対象としてもらえることとなりました。
また、予約時点で料金の5〜10%程度を前金として支払いますが、
1ヶ月前まではキャンセル可能というところが多かったです。
▶︎実際に契約しに行った時の記事はこちら
▶︎産後調理院の入院初日の様子はこちら