韓国で出産後に多くの方が利用する産後調理院。
実際の施設見学を経て、契約に行った時のお話です。
複数見学した中から、どうしてその施設を選んだのか、
契約の手順や注意事項、入院までの流れなどをまとめました。
調理院選定の決め手
ついに、産後調理院の契約に行きました!
(実際行ったのは6月頃。
12月の予定でこの時期はかなりギリギリとのこと)
複数の産後調理院に見学に行き、
あらゆる条件を比較して、吟味して、、、
実は一番決め手になったのが
外が見える窓があるかどうか!!
産後調理院はビルの中にあることがほとんどなので
実は内窓しかなかったり、
VIPコース(つまり課金)にしないと
外が見える部屋にしてもらえなかったり、、、
ということが多々あります。
産後2週間も過ごすのに、太陽が当たらないなんて
絶対に気が滅入ってしまう!!!と思ったので
全室外窓がある調理院にしました。
また、費用についてはそちらの方が高かったのですが、
今週中の契約なら!ということで40万₩の割引、
知人の紹介ということでさらに10万₩の割引があり
結果的には料金も安く、窓もある調理院にすることが
できたのでとてもラッキーでした!
他の条件(食事内容、産前・産後ケア、共用設備、赤ちゃんと過ごす時間、毎日のスケジュールなど)も
Excelにして比較しましたが、
どの点を取っても納得できる調理院に出会えたので
紹介してくれた韓国人の知人にはとても感謝しています。
実際の契約の流れ
契約時にも知人に通訳として同行してもらいました。
この日は特に追加で見学したいこともなかったので、
事務室のようなところにて説明を受けました。
当日、契約までの実際の流れは以下の通りでした。
キャンセル規約の説明
出産予定日1ヶ月前までは違約金なしでキャンセル可能。
申込書の記入
妊婦本人の名前や生年月日、連絡先、
出産予定日などの基本情報を記入しました。
本来なら韓国の電話番号の記載が必要ですが
まだ韓国に居住しておらず電話番号がなかったため、
特別に知人の電話番号を記入させてもらえることになりました。
予約金の支払い
契約金の10%を前金で支払う必要があったため、
日本のクレジットカードにて支払いをしました。
(領収証は必ずもらいましょう!)
契約書については、紙での発行はしておらず、
SMSに送信するとのことだったため
これも知人の電話番号に送ってもらい、
後から転送してもらうという形になりました。
調理院によっては、メールアドレスがあったりと
他の対応が可能だったかもしれません。
わたしが選んだ調理院は、
基本的なやり取りは全て電話(またはSMS)のため
一旦は知人に全て代行してもらい、
韓国の携帯番号を取得したらすぐに調理院に連絡する、ということになりました。
まとめ・注意点
12月の出産予定で、産後調理院の契約は6月に完了しました。
昨今の物価高の影響により、たと少し見学時期が遅かったら費用はさらに高くなっていたとのこと。
産後調理院の利用価格の見直しを定期的に行っているそうです。
特に人気の施設は予約がすぐ埋まってしまうため、
妊娠判明と同時に産後調理院を予約するくらいスピード感が必要そうです。
もし利用される場合は少しでも早い予約をおすすめします😢🙌🏻
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