じぇーこ🇰🇷日本人夫婦の韓国出産・子育て日記

〜韓国在住ママが綴る 妊娠・出産・韓国生活のリアル情報発信〜

韓国の母子手帳と幼児用手帳|貰い方・内容・日本との違いまとめ

今回は、韓国の母子手帳についてのお話です。

韓国での母子手帳や幼児用手帳の貰い方や内容、

日本と韓国の母子手帳の違いなど、

実際に私がもらった物の写真付きでまとめました。

今後韓国で出産される方の参考になれば幸いです。

母子手帳の貰い方

日本での母子手帳は、居住地域の役所や保健センターにて

妊娠の届出の際にもらうことが多いと思います。

そのため、地域によって母子手帳も異なります。

 

一方、韓国の母子手帳は

임산부 수전 (イムサンプスチョプ) または

산모 수첩(サンモスチョプ)といい、

妊娠が分かったら病院で貰うものとなります。

また、母子手帳は妊娠中まで使うもので、

出産後は幼児用手帳へ切り替わります

 

実際に韓国で貰った母子手帳

わたしが貰った母子手帳はこちらです。

韓国の病院で配布された母子手帳(表紙、日本語併記あり)

韓国の病院で貰った母子手帳(日本語併記あり)

大学病院に外国人妊婦として通っていることもあり

全ページに韓国語と日本語が併記されています。

 

日本と違い、この母子手帳に先生が書き込むことはないようで

自分の記録として書いてね〜と言われました。

母子手帳の定期妊婦検診を記録するページの写真(日本語併記あり)

定期健診の内容を記録できるページ


韓国の母子手帳の特徴はエコー写真を貼り付けられるということ。

 

また、もう一つ日本と大きな違いとなるのが

韓国の母子手帳は出産までの記録となり、

出産後は幼児用手帳に切り替えとなります。

 

その他、妊娠中の注意点や週数ごとの赤ちゃんの様子などは

日本の母子手帳と同様にイラスト付きで説明が記載されていました。

 

出産後の幼児用手帳

出産後は、退院時に幼児用手帳(子ども手帳)をもらいました。

日本で母子手帳に書かれるような

・出生日時

・出生時身体測定値(身体・体重・頭囲・胸囲)

・病院名

などが記載されていました。

韓国らしいなと思ったのは、

退院時に新生児室前で家族写真をチェキで撮影し、

出生記録のページに貼ってくれたことです。

韓国の大学病院で出産後、退院時に貰った幼児用手帳

実際に貰った幼児用手帳

この幼児用手帳は、今後の産後健診の際に

母子手帳に代わって持ち歩くものとなります。

また、今後の予防接種の記録もこの幼児用手帳に記載していくこととなります。

他にも、日本の母子手帳と同様に幼児の成長曲線や離乳食の進め方などの説明も記載されていました。

 

まとめ

韓国では、出産前は妊産婦手帳、出産後は幼児用手帳と別の冊子に切り替わります。

どちらも病院で妊娠時や出産時に貰えることが一般的です。

日本と違って保健センターなどに取りに行く必要がないのは便利だと感じました。

また、エコー写真や退院時の写真などを貼付する欄が設けられていて、

写真で記録に残す韓国らしい文化だと思いました。

 

▶︎過去の健診の記録はこちらから読めます。

korea-momlife.hatenablog.com

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