じぇーこ🇰🇷日本人夫婦の韓国出産・子育て日記

〜韓国在住ママが綴る 妊娠・出産・韓国生活のリアル情報発信〜

紅葉のNソウルタワーへ|行き方・チケット料金・飲食店まとめ

ソウル市のシンボルであるNソウルタワーへ行ってきました。

実際の行き方や混雑具合、チケット料金・購入方法、飲食店などを

写真付きでまとめました。

これから行かれる方は是非参考にしてみてください。

※当記事はプロモーションを含みます。

日本にいる時から絶対に行きたいと思っていたNソウルタワー!

11月初旬、紅葉が色づき始める季節に行きました。

最近のソウルタワーはKPOPガールズ!デーモン・ハンターズの影響で非常に賑わっています。

 

行き方(ケーブルカー)

公式ホームページにも行き方が色々あって困りましたが、

せっかくなのでケーブルカーに乗りたい!ということで

明洞駅から向かいました。

 

明洞駅4番出口から10分ほど上り坂を歩くと

ケーブルカー乗り場のための傾斜型エスカレーター(南山オルミ)乗り場に到着します。

Nソウルタワーへ向かうエスカレーター乗り場の入り口にある石碑

エスカレーター乗り場の石碑

このエスカレーターを使わずに、階段でケーブルカー乗り場まで登ることもできます。

 

ケーブルカーの料金は

大人:往復 15,000₩  片道12,000₩

小人:往復 11,500₩  片道9000₩

▶︎ケーブルカーと展望台のお得なチケットはこちら

 

ケーブルカーのチケットを購入後、

この日は土曜日だったこともあり40分ほど待ちました。

並ぶところにも椅子や自動販売機があり非常にありがたかったです。

(帰りのケーブルカーも同様に待ち時間があったのでご注意ください)

 

ケーブルカーからでも既にソウル市内が…!

南山ケーブルカーから見下ろすソウル市内の景色

ケーブルカーから見下ろすソウル市内の景色

他の行き方としては循環バスがあります。

自家用車でもケーブルカーや南山公園、国立劇場の

駐車場が利用できますので公式HPを確認してみてください。

 

ケーブルカーを降りてもまだ階段を少し登ります。

階段の途中には愛の南京錠でできた

インスタ映えスポットもありました♡

Nソウルタワー名物の愛の南京錠が並ぶフォトスポット

Nソウルタワー名物!愛の南京錠

 

そして階段を登りきったら、

ついにNソウルタワーのふもとへ!!

南山のふもとから見上げたNソウルタワーの外観

圧巻の高さ!Nソウルタワーの外観

 

このふもとにはチケット売り場、飲食店があり、

広場では大道芸に人が集まったりしていました。

 

飲食店

チキン、冷麺、定食などの韓国料理屋さんは一通りあります。

カフェ系はスタバ、ゴンチャ、A TWOSOME PLACEなども揃っています。

 

わたしたちが食べたものはこちらです。

Nソウルタワー内のN BURGERで食べたハンバーガー、ホットドッグ、ポテト、ビール

N BURGERのハンバーガー、ホットドッグ、ポテト、ビール

入場チケット料金と購入方法

Nソウルタワーで上まで登るには入場チケットが必要となります。

入場料は 大人 26,000₩/子ども 20,000₩

ですが、各種予約サイトなどからは事前に安く購入できます。

また、当日の窓口購入でも、サイト登録での割引がありました。

▶︎Nソウルタワーのお得なチケットはこちら 

 

ついに展望台へ

チケットを見せて入り口に向かうと、

まずは突然の記念撮影が始まります(笑)

QRコードを貰えるので、展望台の窓口で写真を確認し

購入するかどうかを決めることができます。

 

展望台までのエレベーターを待つ空間は

プロジェクションマッピングの幻想的な世界観です。

Nソウルタワーのエレベーター内で映し出されるプロジェクションマッピング演出

待ち時間も飽きさせないプロジェクションマッピング

そして、エレベーターでT5階まで登り

待望のソウルの眺望です!!!!

Nソウルタワー展望台から見下ろす漢江と紅葉の景色

大念願のソウル眺望!!

まだ本格的な紅葉とはいきませんでしたが、

赤や黄色が混じった木々は秋の訪れを感じさせてくれました。

漢江も一望できて、無機質なビルの群は

また日本の眺望とは少し違った風景でした。

 

Nソウルタワーのベストシーズンはいつ?

韓国の冬は一気に寒くなるため、11月頃がベストシーズンです。

ただ、冬は寒さと引き換えに空気が澄んでいて、夜景がとても綺麗に見えます。

春は桜、夏は新緑…と、日本同様に四季があるので

何回行っても楽しめるのがNソウルタワーの魅力ですね。

 

T5階にはお土産屋さんも充実していますので

ぜひチェックしてみてください!

また、韓国行きの航空券等は時期によって料金の変動が大きいため、事前に比較しておくことがおすすめです。

▶︎エアトリで韓国行き航空券と宿泊ホテルを探す

▶︎KKdayで韓国eSIMを見る

 

↓他の韓国観光ガイドはこちらの記事から読めます。

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