韓国に来て3回目の妊婦健診に行ってきました。
あっという間の臨月で、今回はNST検査を実施しました。
そして、ついに入院日も決めて、出産がいよいよという感じ…!
韓国で妊婦健診・出産をされる方の参考になれば幸いです。
今回も、診察前に超音波検査(エコー検査)があったので
診察予約時間の40分ほど前に病院へ行きました。
①超音波検査(エコー検査)
韓国でのエコーも3回目となるとこちらも慣れてきました。
バーコードで受付をして、お手洗いを済ませて待ちます。
36w6dで約2,700g、順調な成長とのこと!
今日もお顔は見せてくれず…😢
手でお顔を隠してしまっていたようです。
②NST検査(ノンストレス検査)
こちらは韓国に来てから初めての検査。
日本との違いや、検査の詳細などはこちらにまとめました。
※検査中のお腹の写真があるため苦手な方はご注意ください。
③診察
そろそろ正産期ということで、
「いつまで出産を待つ?」と先生に聞かれました。
日本だと、予定日を過ぎてもとりあえず
何もせず自然に陣痛がくるのを待つ感覚だったので
まずこの質問にびっくりしました!
外国人妊婦ということもあって、
計画入院の方が安心ということや、
既にまあまあ大きいので早めに産みたいということなど
色々相談した結果、わたしは出産予定日の前日までには産む!
ということになりました。
韓国だと、予定日を過ぎてもずっと待つというのとは
あまりおすすめしないとのことでした。
担当の先生がいらっしゃるタイミングで出産できるよう、
その前日から計画入院することとなりました。
もちろん、その前に陣痛・破水・胎動が無くなる
ということがあれば急いで病院に来るよう言われました。
④次回予約
今回も異常なしとのことで、次は2週間後。
日本だと36週以降は毎週健診だと思うので
これもまた意外でした。
次の健診を待たずして産まれる可能性もなくはない…(笑)
⑤入院時の説明
一応、出産の前にもう一度健診がある予定ですが
入院日も決まったのでそれについての簡単な説明がありました。
分娩と出産の教育ビデオを見てくださいと診察で指示をされて、
病院のどこかで見るのかと思いきやカカオに送られてくるとのことでした。
韓国の連絡ツールはカカオが主流なので、
電話番号を教えると必然的にカカオに繋がるようになっています(笑)
⑥費用支払い
今回かかった費用は、同月に受診した34w健診と併せて
755,400ウォン(約81,985円)でした。
(加入している国際保険の制度上、月毎にまとめての明細となっていました。)
毎回のことながら、国際保険での妊婦健診のため、当日の支払いはなし。
5ヶ月後に請求される仕組みとなっております。
そして、実際5ヶ月後に請求された金額は10,000円でした。
これは、同月に受けた34w健診と合わせてこちらの価格でした。
※加入していた国際保険の制度で、妊婦健診の自己負担額は最大10,000円/月という仕組みでした。
▶︎前回の妊婦健診の話はこちら。