日本でも妊娠後期に行うNST検査(ノンストレス検査)。
今回、韓国で実施したので日本との違いなどその様子をまとめました。
韓国で妊婦健診・出産をされる方の参考になれば幸いです。
※検査中のお腹の写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。
NST検査とは?
日本でも、妊娠後期の36週頃から行うことが多い
NST検査を韓国でも実施しました!
胎児の心拍を診て、元気な状態か判断する検査です。
日本でNST検査は受けていませんが、
調べる限りでは日本と検査方法など大差ないように感じました。
実際の検査の様子
※お腹の写真があります。苦手な方はご注意ください。
写真のようにお腹に2箇所機械を付けて、
20分ほど安静にします。
胎動があればボタンを押してくださいとの指示でした。

10分くらい経ったところで看護師さんが入ってきて、
「赤ちゃんが寝ていると思うので刺激しますね。
お母さんはこれを食べてください」
ということで、お腹をゆっさゆっさと動かされ!
わたしはもらったキャンディーを食べました(笑)
そうすると見事に数分後から胎動が復活!
なかなか面白い体験でした…(笑)
いつもほど強い胎動ではなかったですが、
検査については異常なしとのことで一安心。
日本との相違点
日本と違うなと思ったのが、他の検査でもそうですが
結果の用紙をもらえないということ。
その場で看護師さんから異常なしですと伝えられました。
異常なしと言ってもらえたので良いのでしょうが、
やはり細かい数値など見ておきたいなと思います…(笑)
エコーでもそうでしたが、あらゆる検査結果について
先生ではなく医療スタッフから伝えられるというのも日本とは違うなと感じます。
エコー検査でもNST検査でも動かない割に、
病院が終わるとまた胎動が激しくなるので
うちの子は人見知りなんだろうか?と想像しています(笑)
▶︎この日の他の検査についてはこちら。