じぇーこ🇰🇷日本人夫婦の韓国出産・子育て日記

〜韓国在住ママが綴る 妊娠・出産・韓国生活のリアル情報発信〜

韓国での妊婦健診38w|臨月の羊水過少・管理入院!?

韓国に来て4回目の妊婦健診に行ってきました。

健診日は38w6dと出産前最後の健診。

出産予定日間近ならではの健診内容でした。

今回は、出産に関する日本と韓国の考え方の違いにも驚かされました。

韓国で妊婦健診・出産をされる方の参考になれば幸いです。

 

今回も、診察前に超音波検査(エコー検査)があったので

診察予約時間の40分ほど前に病院へ行きました。

 

①超音波検査(エコー検査)

今日は出産予定日が近いということで、

主治医の先生が直接エコーをやってくださるとのこと。

(普段は臨床検査技師さんがやってくれていました)

 

38w6dで約2,900g。

詳しいことはまた診察室で、ということで終了。

 

②診察

前回の診察時に、「予定日を待たずに計画入院」という話になっていました。

↓詳細は前記事参照

korea-momlife.hatenablog.com

今回のエコーで、「羊水が減少気味」と指摘されました。

これまで、日本からの健診含めて一度も異常を

指摘されたことがなかったのでびっくり!

エコーでのAFIという羊水を見る数値が

5cm以下だと羊水過小症 と診断されるところ、

わたしは多く見積もって7cmほどとのこと。

 

臨月にもなると羊水は減ってくるものなので

7cmあるなら異常ではない けれど、

リスクになる可能性があるくらいなら早めに管理入院しよう というのが

韓国では一般的な考え方。

 

後から話を聞くと、

韓国では 日本ほど自然分娩を待つ文化がなく、

管理入院が主流。医療介入への抵抗が少ない。

ということで、ここでも文化の違いに驚かされました。

 

さらに、2024年の韓国国内の分娩においては

66.9%が帝王切開 だったそう!

背景としては妊婦の高齢化(平均33.7歳)があるそうで

少しでもリスクがあるなら帝王切開に踏み切るパターンが多いそう。

これも日本との出産スタイルとは違うなあと感じました。

 

ということで、元々の予定よりもさらに早い入院で

誘導分娩を行うこととなりました😳

急な日程で心の準備も追いつかないところですが、

赤ちゃんには1日でも早く会いたいし、

急な陣痛に備えて毎日ソワソワするより良いか〜!

とプラスに捉えることとしました(笑)

 

③入院説明

最初の妊婦健診の時に、入院や出産における概要の説明書は日本語でもらっています。

今回は誘導分娩の説明資料をもらいました。

が、これは韓国語の資料しかないとのことなので

翻訳アプリも使いながらなんとか解読しているところです。

資料はWEB上の書類と説明動画があり、

病院のアプリやカカオトークからリンクに飛んで確認します。

 

④費用支払い

今回の健診でかかった費用は

161,250ウォン(約17,366円)でした。

毎回のことながら、国際保険での妊婦健診のため、当日の支払いはなし。

5ヶ月後に請求される仕組みとなっております。

そして、実際5ヶ月後に請求された金額は10,000円でした。

※加入していた国際保険の制度で、妊婦健診の自己負担額は最大10,000円/月という仕組みでした。

 

最後に

さて、ついに韓国での妊婦健診も今回で最終回でした。

シリーズとして読んで頂きありがとうございました。

次に病院に行く時はついに管理入院&出産…!

初めての出産かつ海外ということですが

私自身はまあどうにかなるだろ!精神です。

夫の方が色々不安そうでびびっている…(笑)

 

では、出産頑張ってまいります!

▶︎妊婦健診シリーズ1回目はこちら。

korea-momlife.hatenablog.com