韓国の大学病院にて出産後、母体の1ヶ月健診を受けてきました。
今回は、韓国での産後1ヶ月健診について、
健診内容や日本との違いを紹介しています。
韓国で出産・育児をしている方や、海外での乳児健診の流れが気になる方の参考になれば幸いです。
別日で受診した赤ちゃんの1ヶ月健診については
こちらの記事から読めます。
①受付
上記記事にて記載の通り、大学病院のため赤ちゃんの1ヶ月健診は小児科、
私自身の産後1ヶ月健診は妊娠中から引き続き、産婦人科での受診となりました。
赤ちゃんと私の健診が別日だったため、
この日は赤ちゃんを家族に預けて私のみの受診。
引き続き外国人妊産婦枠での受診ということで
いつも通り国際診療科にて受付を済ませました。
もちろん、産後健診も妊娠中からの担当の通訳さんが付き添ってくださいました。
②超音波検査
出産から1ヶ月、子宮の経過確認のために超音波検査がありました。
経膣で、臨床検査技師さんによる検査でした。
検査時には特にコメントはなく、詳細は診察時に聞いてくださいとのことでした。
③診察
妊婦健診の時からお世話になっていた先生の診察です。
子宮の痛みや悪露の量、乳房の状況を口頭で確認されました。
超スピード出産だった私は有難いことに回復も早く、
心身ともに元気だったため問題なし。
先程撮ったエコーを見た主治医からも
「子宮の戻りも良好!生理痛がありそうな子宮に見えますが大丈夫ですか?」
と言われたくらい。
そして、
「問題なさそうなので私の診察はこれで終わりですね」
とあっさり終了!!(笑)
妊娠後期に渡韓しての、通院だったため
たった数回しかお世話になっていませんが
あまりにもあっさりとした診察終了で通訳さんもびっくり(笑)
なんにせよ、母体の経過が良好ということで産婦人科での健診は終了。
今後は、赤ちゃんの診察だけとなり、小児科にのみ通うこととなりました。
④費用支払い
産後健診も妊婦健診と同様に国際保険での受診のため
当日の支払いはなく、約5ヶ月後の請求となっています。
金額が分かり次第こちらにも記載予定です。
⑤日本との違い
母子で別日の健診日程
日本の1ヶ月健診は母子が一緒のことが多いので
それが別日で設定されることに驚きました。
これは、韓国だからというよりも大学病院のため
小児科と産婦人科で別々の担当となること、
外国人枠という限られた予約枠であることが影響していると思います。
簡素な健診内容
これも病院によると思うのですが、上に記載の通り
私の産後健診は超音波検査と簡単な診察のみでした。
日本の1ヶ月健診では尿検査や育児相談、メンタルヘルス支援があることが一般的ですよね。
また、韓国でも血液検査や尿検査、骨密度検査など細かく診る病院もあると聞いていたので
これも病院や主治医の先生によって変わるかなと思います。
韓国では帝王切開が6〜7割を占めるため、
帝王切開後の方がそういった産後の経過確認も手厚いのかもしれません。
韓国での産後健診は病院によって大きく異なるため、
事前に確認しておくことをおすすめします。
今後も韓国での赤ちゃんの健診や予防接種などは
引き続き投稿して情報共有できたらと思っていますのでよろしくお願いします👶🏻
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