韓国公演の開催が発表されると、
「韓国のチケットってどうやって取るの?」
「韓国のライブは日本と何が違う?」
と気になる方も多いと思います。
この記事では、
韓国遠征が初めての方に向けて韓国コンサートの一般的なチケット購入方法や、日本との違い、注意点をまとめました。
※当記事はプロモーションを含みます。
- 韓国コンサートチケットの特徴
- 韓国でよく使われるチケットサイト
- 会員登録には本人確認が必須
- 日本人が韓国公演のチケットを入手するには
- 韓国チケットは本人確認が厳しい?
- 韓国の座席システム
- キャンセル拾い文化
- 韓国公演初心者が気をつけたいこと
- まとめ
韓国コンサートチケットの特徴
韓国のコンサートチケットは、티켓팅(チケッティング)と呼ばれる先着販売が一般的です。
人気公演の場合、販売開始時にアクセスが集中し、数分で完売することも珍しくありません。
また、チケット販売時間は20:00(現地時間、日本と時差なし)であることが多いです。
座席は購入時に選択することが多く、位置によって細かくグレード分けされています。
(詳細は後ほど座席システムの項目で記載しています)
デジタル先進国である韓国では、最近は紙チケットではなくQRコードの電子チケットがほとんどです。
また、本人確認が厳しい公演も多く、転売対策が強化されています。
韓国でよく使われるチケットサイト
韓国では、主に以下のサイトでチケット販売が行われます。
・NOL Ticket(旧Interpark)
・YES24 Ticket
・Melon Ticket
・Ticketlink
・Weverse Ticket
最近は海外ファン向けに「Globalページ」が用意されていることも増えています。
韓国国内版とグローバル版では、ログイン方法や決済方法が異なる場合もあるため注意が必要です。
会員登録には本人確認が必須
韓国国内では、あらゆるサイトの会員登録において本人確認が必須となります。
その本人確認に必要なものは
・住民登録番号
・韓国国内の電話番号
です。
また、決済は自分名義のクレジットカードや口座番号のみ対応可能となっています。
日本在住の日本人の場合、基本的には韓国のサイトには本人認証の壁があり利用が難しいケースが多いです。
そのため、韓国人向けのチケットではなく
グローバル版に用意されたチケットを購入するパターンがほとんどです。
日本人が韓国公演のチケットを入手するには
自力で入手する方法
先にも述べたように、韓国チケットサイトのグローバル版を利用することをおすすめします。
(公式ファンクラブで日本向けの販売や、日本人向けのファンクラブオフィシャルツアーがあると一番良いのですがね…)
韓国公演チケッティングでは、先にグローバル版の会員登録をした上で、以下を準備しておくと安心です。
・メールアドレス
・パスポート表記の英語氏名
・クレジットカード
・本人確認書類(パスポートなど)
・安定したインターネット環境
購入時の名前とパスポート表記が一致していないと入場できない場合があります。
代行業者を利用する方法
チケッティング専門の代行業者を利用するのも一つの方法です。
代行業者は、熾烈なクリック戦争を勝ち抜けるように組み込まれた自動プログラミングシステム等を利用しています。
ただし、代行費用がかかる、稀に悪徳業者もいるなどといったデメリットがあります。
決済方法やキャンセル・返金規定、過去に利用した人の口コミなどを必ず確認した上で自己責任でご利用ください。
韓国チケットは本人確認が厳しい?
韓国公演では、本人確認が実施されることが多いです。
特に、
・ファンクラブ先行
・高額転売対策対象公演
・人気アイドル公演
では厳しく確認されるケースがあります。
当日は、
・パスポート
・購入履歴
・QRチケット
などを提示する場合があります。
韓国の座席システム
韓国コンサートでは、座席グレードが細かく分かれていることが一般的です。
日本とは違い、数列ごとに細かく階層分けされていることも多く、その中から希望の席を購入時に選択します。
例:
・VIP席
・R席
・S席
・一般席
VIP席には限定グッズや専用入場列等の特典が付くこともあります。
購入時に自分で座席を選択する、というのも日本とは大きく異なるところです。
映画館のように空いているところから自分で選択するため、
連番で取ることもバラで取ることもできます。
キャンセル拾い文化
韓国では、支払い期限切れやキャンセルによって
座席が再度開放されることがあります。
特に販売直後〜数日間は、こまめに確認すると席が復活している場合もあります。
韓国公演初心者が気をつけたいこと
・韓国語ページしかない場合がある
・決済エラーが起こることがある
・海外カード非対応の場合がある
(カードは複数種類用意しておくと安心です!)
・当日本人確認が必要な場合がある
ブラウザの翻訳機能を使っていると、決済時に上手く入力ができない…ということもあります。
また、韓国行きの航空券等は時期によって料金の変動が大きいため、事前に比較しておくことがおすすめです。
まとめ
韓国コンサートのチケット文化は、日本とは異なる点も多いです。
最初は難しく感じますが、事前準備をしておけば十分挑戦可能です!
日本から数時間で行けるお隣の国ですので、是非チケッティングをマスターして韓国遠征にチャレンジしてみてください!
詳細はその公演ごとに異なるため、チケット販売ページの注意事項をご確認ください。
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