韓国の大学病院で出産後、産後調理院にて
新生児フォト(ニューボーンフォト)の撮影をしました。
韓国での新生児フォト撮影方法や撮影時期、日本との流れなどをまとめました。
今後韓国で出産予定の方の参考になれば幸いです。
新生児フォトを撮ったきっかけ
これもマタニティフォト同様、産後調理院の基本プランに含まれていたからです。
こちらも元々撮る予定はなかったのですが、
プランに含まれているならということで撮ってもらいました。
韓国の新生児フォト文化
韓国では신생아사진(シンセンアサジン/新生児写真)と呼びます。
これも、マタニティフォトから始まる、
50日フォト・100日フォト・1歳のトル写真まで、成長の節目ごとに写真を残す文化のうちの一つです。
特に100日祝い(ペギル)や1歳の誕生日(トル)は
韓国で昔から大切にされている行事であり、その流れから写真文化も発展してきました。
新生児フォトは、産後調理院の基本プランに含まれることが多く
韓国ママたちはその流れで撮影する文化があります。
新生児フォトはいつ頃撮る?
日本での新生児フォトは、生後30日頃までに撮るケースが多いです。
一方韓国では、産後調理院にいる間に撮影できるため、
生後5〜21日頃には撮影することがほとんどです。
これは、日本よりも少し早い印象です。
韓国の新生児フォトはどうやって撮る?
韓国では、産後調理院にプロのカメラマンさんが来てくれるケースがほとんどです。
そのため、自身でスタジオを手配したりする必要はありません。
私が行った産後調理院では、毎週カメラマンさんが来る曜日が決まっており、
その際に順番に案内されるという形式でした。
産後調理院に入院した日がちょうどその曜日だったのですが、
時間が遅くなったりなどの初日のドタバタがあり、1週間後の撮影となってしまいました…。
それでも、生後10日ほどの姿を写真に残せたので非常に良かったと思います。
▶︎産後調理院初日の様子はこちら
撮影当日の流れ
撮影当日は、順番になると部屋に電話がかかってきます。
新生児室へ赤ちゃんをお迎えに行き、撮影ブースへ向かいます。
新生児室では、赤ちゃんが泣いた時用のミルクを持たせてもらえました。
実際の撮影の様子はこちらです。

ブースには新生児が落ち着くようなホワイトノイズが流れていました。
親は見ているだけでしたが、
カメラマンさんは慣れた手つきで赤ちゃんを包み、
赤ちゃんを起こさないよう細心の注意を払いながら手際良く撮影が進んでいきました。
生後10日ほどだったためほとんど目も開かず眠ったままで、スムーズに撮影を終えることができました。
実際納品された写真
撮影当日も驚きましたが、新生児フォトでも2つのコンセプトで撮ってもらうことができました。
プロならではのライティングや加工で、産後調理院で見ていたものとは違う雰囲気の仕上がりとなっていました。

どちらの性別でも共通の黄色・アイボリー系のものと、
女の子用のリボン・お花がテーマのものでした。

撮影後の勧誘
今回は特に撮影後の勧誘営業トークはありませんでした。
前回、マタニティフォトの際に追加契約していたため
新生児フォトのデータも全てもらうことができました。
※新生児フォトのデータは、50日フォトと一緒に納品されたため当日ではありませんでした
▶︎韓国でのマタニティフォト撮影についてはこちら
まとめ
韓国での新生児フォトは、産後調理院で実施される場合、
親側の負担はほとんどなく撮影できたのが非常に魅力的でした。
また、産後調理院にいる期間ということで、日本に比べ、より生後間もない時期の写真を残せたのも記念になりました。
50日フォトについても後日記事を投稿予定です!
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